きらきら、おほしさま

主にゲームの感想ブログです

白と黒のアリス【ネロ】感想

なんかネロについて前置きを書きたいのに、何を言ってもネタバレになりそうで。

とりあえずただの明るいうさぎちゃんではありません。格差社会ってツライ。

以下ネタバレ注意!!!!!

 

f:id:yukimelo:20170628015111p:image

 

 

最初はね、毎日元気がないアイリに対して、お茶会を開いたりして、元気付けてあげようとしてあげるネロ。そんなネロに会えることが楽しみになっていたアイリ。

この2人の関係性が序盤からかわいすぎて萌えてたの!まさか、こんなに暗い話だとは。

 

結局ネロは病気の妹を助けるためにアサギの下で働いていたんだけど、本当はネロがアサギに助けを求めていた時点で、もうすでに亡くなっていて。

そのことをずっと知らずにアサギに利用されていたんだけど、それでも、妹のためにアイリをアサギに渡そうとするネロに「マジかよ・・・」という感想しかわかなかった。

 

もちろん、葛藤はあって、本当にこれでいいのかって悩んでたけど、アイリが大丈夫だよって笑うから、ごめんなって謝ってて。

妹のことが大事なのがよく伝わるお話でした

結局アサギに政権を奪われて、城を追放されたレイン達と手を組むことになるんだけど、そこでそのままアサギにアイリを渡してしまうとバットエンドが見られます。しかもスチル有り。

 

個人的には女王になるアイリと側近として働くネロの、ブラックエンドが好きです。ルナのことを思うと少しさみしい気もしますが、ネロの話の流れ的にはこっちかなぁ。

死刑をなくすために協力して下さいって国民の前で頭を下げるアイリは、すごくアイリらしいなって思いました。

 

 

今までエンディングとか詳しく書いて来たけど、自分のブログが遠のいてしまいそうだったのでやめました(笑)これからしばらくは簡潔にまとめていこうかなと思います( ̄▽ ̄;)

でもしばらく間が空いたのは、フツーに食指が動かなかったからです・・・

 

 

 

※「白と黒のアリス」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社・株式会社工画堂スタジオに帰属します。