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きらきら、おほしさま

主にゲームの感想ブログです

梶原景時〈恋愛〉〈蜜月〉ルート 感想

黒龍の神子、朔の兄。源氏の戦奉行で陰陽師。発明と洗濯が好き。頼朝様には逆らえない。

 

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景時さんは源氏の戦奉行なだけあって、源氏との関わりが強いため、九郎さんがよく出て来るので、景時さんに申し訳ないくらい九郎さんにキュンキュンしてた

 

空気を読んでおちゃらけてみたり、戦を仕切る姿はカッコイイと思うんですけど、やっぱり景時さんの方が兄上に信用されていると思って怒る九郎さんカワイイってなるんですよ(>_<)

八つ当たりしたあとで「兄上のことで、お前に当たって悪かった」ってしょぼーんってしなかがらちゃんと謝る九郎さんとか超絶カワイイ。

 

弁慶「九郎は焦っていたんですよ。鎌倉殿に重用されているのは、景時の方なのではないかと」

 

景時「よくそんな勘違いしたね」

 

九郎「だから、謝っているだろうが!」あの照れてる立ち絵

 

なにこの会話?

かわいすぎない????

しかも最後、鎌倉殿に「九郎には京の守護を命じる」って言われるんですよ。もう、九郎さん良かったね!!おめでとう!!と全力で祝福するしかありません。鎌倉殿に追われないどころか、京を任されるなんて!!

 

後日談では歌が作れない部下の為に、景時さんが代わりに歌を作ると評判が良くて、次々と依頼が来てしまい、安請け合いするもんだから自分で自分の首をしめちゃう話。

理由を知らない九郎は景時の思いつめた様子を見て心配してたんだけど、理由を知った途端に「歌の代作で苦戦しているだと!?何をやってるんだ、あいつは!」というごもっともな言い分で怒りつつ「俺たちも分担して歌を作るか?」という、優しい九郎さん

九郎さんルートでは見られない九郎さんがたくさん見れて非常にイイです。本当に。

 

しかしこれではあまりに景時がかわいそうなので、景時の感想も少々。

「魔弾」のレベルを上げていなかったので、バッドエンドが見れたんですけど、頼朝様の命令で、景時さん、望美を撃ち殺しちゃいます。

レベルを上げていると、幻術を使って殺したように見せるというやつ。正規ルートで「オレが君をほんとに殺せるわけないじゃないか」って言うから笑うしかない^^

 

あくまで、主君は頼朝なので度々仲間を裏切っているように感じますが、本当は仲間想いの優しい人なんですよね。

望美に対しても何度も逃げたいと口にして来たけど、最後は頼朝と直接向かい合って、自分の力で決着を付けたところ男らしかった。

後日談で、頼朝に側を離れたいと言った景時と、それを許した頼朝。景時は頼朝のことを怖いから離れられなかったわけじゃなくて、強さに惹かれていたんだと、前向きな理由もあったのは良かったですね。

 

とりあえず、ほとんど九郎さんに対する記事で申し訳ないです。タイトル詐欺すぎる。