きらきら、おほしさま

主にゲームの感想ブログです

白龍&銀ルート 感想

  • 白龍

白い龍。五行の力が集まると成長する。黒龍と二人でひとつ。

 

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正直、声が大谷さんと置鮎さんなのでなんとか最後まで攻略出来たという感じでした。わたしにとって白龍は白龍以上でもなく、白龍以下でもないなと(笑)

これからも遠くから見守っていて欲しい。

 

とりあえず、朔を先に攻略していて正解だった。じゃないと、景時が神様と人同士の恋愛をどうしてこんなにも心配してくれるか、いまいちピンと来ないと思うんだよね。

 

最後、譲が「良かったですね。これで元の世界へ帰れますね」マシーンになっていたのが個人的ツボでした。帰りたくて仕方ないんだね。

てっきり白龍と一緒にあっちの世界に残るエンドだと思っていたのですが、現代に連れて来ちゃって大丈夫なんだろうか。

どちらかというと、あっちの世界で暮らしていく方がお互いに幸せになれそうな気がしなくもないですが、最後の龍と望美のスチルは美しかったです。

 

ショタ白龍を大切な人だと言っちゃう望美に対し「何それ、望美、やばいよ」と正論をぶつけるお友達GJ!!

 

 

  •  

泰衡様に仕えてる人。記憶喪失中。本当の正体は平重衡で、知盛の弟。

 

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一言で言うと従順なわんこというイメージ。

弁慶さんやヒノエくんに負けず劣らずの甘い台詞のオンパレード。そこは多分、好みの問題だと思うけど、個人的にはここまでデレられると物足りないんだよなぁ〜〜〜。

そしてごめんなさい。終盤八葉が空気過ぎて寂しすぎた。わたし、八葉が大好きらしい。

 

あと、銀が一人で怨霊と戦わなきゃいけないとこが2回あるんだけど、状態異常のせいで、体力半分以上持ってかれてかなり焦った。

八葉でさえ一人で怨霊と戦うなんてことなかったのに!!びっくりするじゃん!!

 

そんな銀の萌えポイントは、雨宿りイベントで別れるときに望美に「またね、銀」と言われて、別れたあとに銀が「早く、朝に…明日になればよいのに」と恋い焦がれてるのめっちゃカワイイと思いました。
を見ながら「十六夜の君」の記憶を思い出すところも胸キュンでした。

なんだろう、銀→望美の状態が個人的にベストなのかもしれない。

 

後日談で、なんとなく泰衡様を追い掛けたんだけど、まさかの泰衡様フラグ。


「戦いがなくてもっと世の中が平和でそんな時に出会っていたら私はーーー」

 

私はなにーーーー!!!!??

神子様、まじか。まじなのか。平和な世界で出会っていたら、フラグ立っちゃってたかもしれないのか。

そして、そんな神子様を見て、銀めっちゃ泣いてて申し訳なかった…ごめんね、そんなつもりじゃなかったの…ちゃんとやり直しましたよ後日談(スチルのために)

梶原景時〈恋愛〉〈蜜月〉ルート 感想

黒龍の神子、朔の兄。源氏の戦奉行で陰陽師。発明と洗濯が好き。頼朝様には逆らえない。

 

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景時さんは源氏の戦奉行なだけあって、源氏との関わりが強いため、九郎さんがよく出て来るので、景時さんに申し訳ないくらい九郎さんにキュンキュンしてた

 

空気を読んでおちゃらけてみたり、戦を仕切る姿はカッコイイと思うんですけど、やっぱり景時さんの方が兄上に信用されていると思って怒る九郎さんカワイイってなるんですよ(>_<)

八つ当たりしたあとで「兄上のことで、お前に当たって悪かった」ってしょぼーんってしなかがらちゃんと謝る九郎さんとか超絶カワイイ。

 

弁慶「九郎は焦っていたんですよ。鎌倉殿に重用されているのは、景時の方なのではないかと」

 

景時「よくそんな勘違いしたね」

 

九郎「だから、謝っているだろうが!」あの照れてる立ち絵

 

なにこの会話?

かわいすぎない????

しかも最後、鎌倉殿に「九郎には京の守護を命じる」って言われるんですよ。もう、九郎さん良かったね!!おめでとう!!と全力で祝福するしかありません。鎌倉殿に追われないどころか、京を任されるなんて!!

 

後日談では歌が作れない部下の為に、景時さんが代わりに歌を作ると評判が良くて、次々と依頼が来てしまい、安請け合いするもんだから自分で自分の首をしめちゃう話。

理由を知らない九郎は景時の思いつめた様子を見て心配してたんだけど、理由を知った途端に「歌の代作で苦戦しているだと!?何をやってるんだ、あいつは!」というごもっともな言い分で怒りつつ「俺たちも分担して歌を作るか?」という、優しい九郎さん

九郎さんルートでは見られない九郎さんがたくさん見れて非常にイイです。本当に。

 

しかしこれではあまりに景時がかわいそうなので、景時の感想も少々。

「魔弾」のレベルを上げていなかったので、バッドエンドが見れたんですけど、頼朝様の命令で、景時さん、望美を撃ち殺しちゃいます。

レベルを上げていると、幻術を使って殺したように見せるというやつ。正規ルートで「オレが君をほんとに殺せるわけないじゃないか」って言うから笑うしかない^^

 

あくまで、主君は頼朝なので度々仲間を裏切っているように感じますが、本当は仲間想いの優しい人なんですよね。

望美に対しても何度も逃げたいと口にして来たけど、最後は頼朝と直接向かい合って、自分の力で決着を付けたところ男らしかった。

後日談で、頼朝に側を離れたいと言った景時と、それを許した頼朝。景時は頼朝のことを怖いから離れられなかったわけじゃなくて、強さに惹かれていたんだと、前向きな理由もあったのは良かったですね。

 

とりあえず、ほとんど九郎さんに対する記事で申し訳ないです。タイトル詐欺すぎる。

梶原朔ルート 感想

梶原景時の妹。尼さん。出家したことには理由があって、大切な人がいなくなったとき、ひどく落ち込んだ朔に、母親が縁談話を持って来ることが嫌だったから。

朔ちゃんルートはなんだか少女漫画を読んでいるような感じで、八葉とはまた違った面白さがあり、女の子同士の友情と、とても切ない恋物語でした。

 

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いやー、まさか朔ちゃんと黒龍が恋人同士だったとは。いつもの望美×八葉ルートだと、朔が背中を押してくれていたのに、朔ルートでは、落ち込む朔と、「大丈夫」だと励ます望美がいて、逆転しているのが新鮮でした。

 

黒龍のこと無理して忘れなくてもいいと言う望美に、でも黒龍はいないのよ!!!!!と、八つ当たりされたり、朔が突然みんなの元から離れて途中でいなくなったので、望美が迎えに行ってあげたり、なんかすごく女子っぽい

最後、清盛の持っていた黒龍の逆鱗から現れた黒龍と戦ったあと、人間の姿をした黒龍と会うことが出来たので、朔良かったね〜って思ってたのに「私は、神子とともにいることはできない。消滅せねばならない」とか言うからさ。

これも本当に驚いた。朔も言ってたけど、せっかく会えたのにどうして!!!!!と。

結局こうして存在していられるのも清盛の呪縛のおかげであって、本来は消えなければいけない存在らしい。そして、生まれ変わらねばならないらしい。

 

しかも黒龍、最後の願いとして逆鱗を砕いて欲しいとか言うの。そんな…好きな人の一部分を破壊しなきゃならないなんて、どんだけかわいそうなの朔。

ここらへんから、ツライなぁかわいそうだなぁもし自分が好きな人にそんなん言われたら…って考えたら、涙が出て来て、朔ちゃんかわいそう(;_;)ってなっちゃって。

「この逆鱗があの人だったと思うと」って言う朔に、そりゃそうだよ無理だよ…って思うしかなくて。でも、望美に手を握ってもらって、黒龍の最後の願いを叶えた朔。

 

でもね、そのあと、生まれ変わった黒龍が朔の前に現れて。まだ子供なんだけど、ものすごくカワイイんです。

後日談でも、記憶はないのに朔のこと「愛しい」って言ってて、朔もすごく楽しそうで。

最後に望美に話し掛けているようなところがあるんだけど、朔が「私は……幸せよ」って言うの。そこでまたもう涙が止まらなくて!!

 

朔が幸せならわたしはもうそれでいい。

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